小児皮膚科

Pediatric Dermatology

小児皮膚科の診療について

About Pediatric Dermatology

中の島はやし皮フ科では、乳児湿疹・とびひ・水いぼ・あせも・あたまじらみなど、お子さまの皮膚のお悩みに幅広く対応しています。院長は北海道大学医学部附属病院皮膚科で約7年にわたり研鑽を積み、小さなお子さまの皮膚疾患にも数多く携わってきました。「これくらいで受診してよいのかな」とためらうことも、どうぞお気軽にご相談ください。お子さまが落ち着いて過ごせる環境づくりにも取り組み、ご家族皆さまで通っていただけるかかりつけ皮膚科を目指しています。

こんなお悩みはありませんか
  • 赤ちゃんの顔や身体にブツブツが出ている
  • 湿疹がなかなか治らない
  • かさぶたがとびひのように広がっている
  • ポツポツとした水いぼができている
  • 夏場にあせもが出やすい
  • 頭をかゆがる・髪にフケのようなものがついている
  • お肌が乾燥してかゆみが続く
  • 虫に刺されたあとが腫れている
お子さまの皮膚のお悩み

お子さまの皮膚トラブル

Common Conditions

乳児湿疹
赤ちゃんに見られる湿疹で、生後2〜6ヶ月頃によく出ます。スキンケア(清潔・保湿)とステロイド外用薬で治療します。
おむつかぶれ
おむつが触れる部位の刺激性皮膚炎です。こまめなおむつ交換と保護剤・低力価ステロイド外用で治療します。
あせも
汗が皮膚にたまることで生じる発疹です。涼しい環境を保ち、こまめに汗を拭くことが基本です。
とびひ
(伝染性膿痂疹)
細菌感染による皮膚疾患で、抗生剤の外用または内服で治療します。登園・登校の可否は、症状の範囲や状態により異なります。患部を覆えない場合や広範囲に及ぶ場合は、診察時にご相談ください。
水いぼ
(伝染性軟属腫)
ウイルス性の感染症です。当院では麻酔テープを使用してピンセットで摘除する処置を行っています。お子さまの負担を減らすため、痛み止めの工夫を行います。
虫刺され
ステロイド外用薬とかゆみ止めで治療します。腫れがひどい場合や水ぶくれができた場合は早めにご相談ください。

お子さまの受診に関するご案内

For Your Visit

保護者の方の付き添いをお願いしており、診察室にもご一緒にお入りいただけます。お子さまが落ち着いて受診できるよう、声かけや診察の進め方に配慮し、ベビーカーでの入室も可能です。診察中に泣いてしまった場合も、様子を見ながら対応します。

お子さまの受診の様子

よくあるご質問

FAQ

赤ちゃんでも受診できますか

月齢を問わず対応しています。乳児湿疹やおむつかぶれなど、初めての受診でもお気軽にご相談ください。

予防接種の後でも受診できますか

皮膚症状がある場合は、予防接種の前後を問わずご相談いただけます。発熱などの体調変化がある場合は、来院前にお電話でご連絡ください。

兄弟で同時に受診できますか

ご兄弟で同時の受診も可能です。受付時にお申し出ください。

水いぼは取ってもらえますか

麻酔テープを使用してピンセットで摘除します。痛みを和らげる工夫をしていますので、ご相談ください。

お電話011-825-4114 診療時間・アクセス